一年を通して色んな体験観光が出来る種子島は、農産物や海産物の豊富な島でもあります。
大人気の安納芋、独特の甘酸っぱさを持つパッションフルーツや甘〜いマンゴーなどの食
品、ダイビングやクルージング、船釣り&魚突き、ヨット、シーカヤック、シュノーケリング
温泉、ゴルフ、島のBARや郷土料理など、沢山の楽しさを探し出してみて下さい。。
 種子島ガイド > トップページ
種子島移住体験ツアー
 

種子島

種子島は鹿児島県の大隅半島沖にあります。鹿児島港から高速船で1.5時間、フェリーで3.5〜4時間 の距離です。多くの船便が
あることでも話題になった便利な離島です。大阪の伊丹空港とは一日に一便ですが、直行便も就航していま すので、関西近郊の方
には更に便利な島でもあります。 また、亜熱帯性の気候であることから、本土とは違った農産物なども数多く 栽培されています。

種子島のインフラ

九州の大隅半島の南方海上に浮かぶ島。人工は約4万人弱、西之表市・中種子町・南種子町の1市2町から成り、 総合病院や鹿児島県熊毛支庁、ハローワークなどの広域行政施設、4校の高等学校、複数のスーパーマーケット なども有ります。
また、鹿児島本土との交通においても、複数の高速船、フェリー、航空便があり、生活にも離島を感じられない ほどの便利さを持っています。多くの移住者が暮らす島でもあり、また、インターネット環境も高速ADSLが 拡張されつつあります。宇宙ロケットの発射が行われる宇宙センターや薬用植物栽培試験場など、全国でも唯一 の施設も設置されています。
直ぐ南西に「屋久島」が見えます。

現在の種子島

種子島では江戸時代からサトウキビの栽培が奨励されて来ましたが、今やすっかり有名になった紫芋や安納 芋、パッションフルー
ツ、ウコン、タンカン、マンゴーなどの産地でもあります。 また、漁業では昔ながらの飛び魚や伊勢エビ が水揚げされ、車エビの養殖
も続けられています。最近では、多くのサーファー達が移り住んで、アクセサリーや日用雑貨など、新しい モノも作られています。
観光地としては売店や公衆トイレなどの数もまだまだ少ない方ですが、広いビーチ、透き通った綺麗な海、 宇宙センターやサーフィンやシーカヤックなどのマリンスポーツ、シュノーケリングでサンゴや熱帯 魚の観察を楽しむ人々が増えています。

Copyright(C)2007 種子島U・Iターンサポートセンター all rights reserved.
制作・管理 ; 紫芋・安納芋のOrga種子島